ブッククロッシング
今日、TV朝日の「ムーブ」で、「ブッククロッシング」の話題が。この活動のことは全く知らなかったので、ちょっと紹介。
ブッククロッシング(BookCrossing)とは、読み終えた本を次の読者に・・・と「本を世界に旅させる」という読書の輪を広げる運動で、2001年3月に米国カンザスシティのホーンベイカー氏によって発案されたそうだ。
読み終えた本にステッカーを貼り、友達に渡したり、ベンチやカフェに忘れてきたり。次に本を手にした人が、本に貼られているステッカーの番号をネット検索すると、どこを旅してきた本かが分かる。現在位置や本の感想をウェブサイトに記入し、次の旅へ解き放つ。
2007年7月現在、400万冊を超える本が登録されている。日本では現在2,013人が参加。
その本に出会うことが難しそうだが、「ブッククロッシングゾーン」が全国に何箇所かあるので、きっとここでは確実に見つかりそうだ。
本を書いている人達にとっては、「本好きが増えることはプラスになるが・・・どうかな?」というところもあるが、新たなコミュニティーでおもしろいかもしれない。
ブッククロッシング・ジャパン http://www.bookcrossing.jp/
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