新TOEICテスト「直前」模試3回分
TOEIC関連での教授歴20年以上、3回のセミナー受講でスコアが100~200点上がった、という報告が寄せられるほどの高い評価を受けているロバート・ヒルキ氏の本・・・といっても、解説など前面にはヒロ前田氏が出ているのだが。
ヒロ前田氏は新TOEICを2007年9月まで12回全て受験、その経験を活かし、スコアアップ技術の効果を本書で説いている。
模試受験の方法として「3回チャレンジ法」を薦めている。
(1回目)120分を守って受験。勘で応えた問題については、不正解だった場合の点数も出す。採点後、「解答と解説」は読まない。
(2回目)120分超えても、何回ヒアリングしてもよいが、辞書は使わないで受験。採点後、全問の「解答と解説」を読み、CDを聴き直す。ここでの点数は、自分の持つ「英語力」が正しく発揮されれば取得可能なレベルを示す。
(3回目)本番同様に受験。採点後、間違った問題を中心に復習。
早速、今日受験。がーん、595点に下がってしまった(△85点)。
原因の1つとして、PART3、4のマークシートを塗らず、リスニングセクションが終わった時点でまとめて塗りつぶす(100秒)技術をリスニングセクション全てと勘違いしてしまい、マークシート塗りつぶしに5分もかかってしまい、PART7の時間が足りなくなってしまったこと。
7月受験に向けて頑張らなくては・・・700点目標なのだから。
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